えひめけんおおずし |
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松山から40分 JRで35分 松山自動車道 大洲IC |
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大洲市のご紹介 詩情ゆたかな城下町 匂いただよう伊予の小京都 電信黎明の地 日本初の電信実験の地 大洲市公式ホームページ http://www.city.ozu.ehime.jp/ |
平成30年7月7日
大洲市は西日本豪雨により甚大な浸水被害を受け、多くの住民や事業所が冠水しました。現在復興に向け「がんばろう大洲」を合言葉にがんばっております。
大洲城![]() |
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![]() 昭和32年に始まった肱川の観光うかいは、今では「日本三大うかい」の一つに数えられるまでに発展しました。あかあかと篝火を灯した鵜船と屋形船が一体となり、漆黒の川面をゆるやかに川を下る光景は、水郷大洲の夏の風物詩となっています。屋形船の上では風味豊かな郷土料理を味わいながら、鵜匠と鵜が織りなす妙技に拍手を送り、詩情溢れる夏の一夜が過ぎていきます。 |
![]() いにしえ人の美学を堪能する幽遠な山水の世界− 「大洲の桂離宮」といわれる臥龍山荘(がりゅうさんそう)は、肱川流域随一の景勝地、臥龍淵に臨む三千坪の庭園です。神楽山を背に、冨士山、梁瀬山、亀山と、肱川、如法寺河原を借景とした庭園は、自然と人工の典雅な調和を見せています。臥龍院、不老庵(ふろうあん)、知止庵(ちしあん)の三建築は、それぞれ数寄を凝らした名建築で、数寄屋造の一つの典型とされています。山荘内は庭石から花木、苔類に至るまで細かい吟味が加えられ、深い趣きを醸し出しています。 |
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1853年、大洲市中町生まれの三瀬諸渕は長崎から持ち帰った発電機と電信機を使い大洲市を流れる肱川河原で電信実験を行った。のちにこの実験が日本ではじめての最長距離の実験だったことになり、最近ではアマチュア無線家のみが活用している電信の歴史を物語っている ![]() |
漫画家 松本零士 想い出の地 大洲市新谷 「銀河鉄道999」や「宇宙戦艦ヤマト」の作家 漫画家の松本零士先生は少年のころ、大洲市新谷の実家で過ごされました。 「大洲を舞台にした物語をこれから始める」と話された松本零士先生。そしてあの作品が。また母校の小学校にはなんと・・・・ このページで紹介いたします。 ![]() |
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新谷小学校 銀河鉄道999と学ぶこどもたち![]() 「銀河鉄道999」や「宇宙戦艦ヤマト」の作家 漫画家の松本零士先生は少年のころ、大洲市新谷の実家で過ごされました。「大洲を舞台にした物語をこれから始める」と話された松本零士先生。その母校である新谷小学校には先生の原画がいっぱい。縦2.3m横5.8mの壁画は新築落成を記念して寄贈されたものです。 |
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稲荷山公園![]() 藩政時代に時の新谷藩主が、江戸からの帰途に京都の高雄から苗木を持ち帰り、藩の祈願所である稲荷神社の社前一帯に植えたのが始まりと伝えられる。現在では樹齢約200年の老楓などが約3,000本あり、愛媛県下でも有数の紅葉の名所となっている。11月1日〜30日の「もみじまつり」期間中は、神社付近一帯が朱色に染まる中に露店などが立ち並び、県内外から多くの見物客が訪れる。 |